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AIを理解し、データを有効活用できる人材育成プログラムがリリース

アフレル✕コンピュータマインド共同開発

株式会社アフレルは4月2日、株式会社コンピュータマインドとAI人材を育成する研修サービス「データ分析プロセス実践」を共同開発したと発表。「第3回 AI・人工知能EXPO」で初紹介、提供を開始しています。

チーム演習でデータ活用と分析を学ぶ

同サービスは、ソフトウェア開発企業の現場エンジニア、管理部門、セールス、マーケティングなど、データの取り扱いや分析を求められる職種向けに開発。

変革するテクノロジーを理解し、有効活用できる人材の育成を目的として、ロボットより収集されたデータ活用の手法を身につけるチーム演習を行います。具体的には、精密機器製造工場を例に、無人搬送車(AGV)を使った業務効率改善にトライします。

教材は高品質のロボットプログラミング

教材にはマサチューセッツ工科大学とレゴ社の共同開発ロボットプログラム「教育版レゴ(R)」「 マインドストーム(R)」「 EV3」を採用。

CPUを内蔵したインテリジェントブロックとセンサー、モーター、ギアを使い自在にロボットを組み立てられるもので、プログラムによって自律制御が可能です。

そして数値計算やデータ解析のためのツール「Jupyter Notebook」を用いて、ブラウザ上でデータの可視化・解析を行います。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社アフレルのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/000000118.000007203.html

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