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量子コンピューターを活用して業務を最適化!グルーヴノーツの新開発

組み合わせ最適化ソリューション

株式会社グルーヴノーツは3月26日、量子コンピューターの特性を活かした「組合せ最適化ソリューション」を開発したと発表しました。2019年4月にベータ版をリリースします。

配送ルート最適化パッケージをリリース

これは同社のクラウドサービス「MAGELLAN BLOCKS」に、D-Wave社が提供する量子コンピューティングクラウド「D-Wave 2000Q」を取り込み、様々な業務計画や配送ルート、勤務シフトなどの作成をサポートするシステムです。

その第一弾として、「配送ルート最適化パッケージ」の提供を開始する予定。「売り上げ」「受注数」「出荷数」などの数値を機械学習によって需要を予測し、その結果をもとに効率的なルートを算出するというものです。

その後は「勤務シフト最適化」や「機材配備最適化」など、様々なシーンやニーズに応じたパッケージを順次リリースする予定だとしています。

誰でもAIを活用、パーソナライズできる!

これまで手間と時間のかかっていた作業を効率化するだけでなく、無理のない業務計画や勤務シフトなど、スタッフ全体の働き方を改善します。

「MAGELLAN BLOCKS」は、機械学習の専門知識がなくても、AIを活用してアプリケーションを構築できるサービス。30日間の無料トライアルプログラムを実施しており、売り上げ予測や来場者予測、異常検知など、機械学習の様々な活用を体験することができます。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社グルーヴノーツのプレスリリース
https://www.groovenauts.jp/2019/03/26/information-35/

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