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【知っておきたい】東京メトロ「コインロッカー空き状況提供サービス」が対象駅を拡大

東京メトロ10駅で3月29日から実施

3月22日、駅構内のコインロッカー空き状況を確認できるWebサービス「コインロッカー空き状況提供サービス」の対象駅が新たに設定されることが、東京地下鉄株式会社(東京メトロ)および株式会社東京メトロコマースから発表されました。

このサービスは3月29日から実施される予定で、対象駅は表参道駅、溜池山王駅、上野駅、六本木駅、東銀座駅、大手町駅、明治神宮前駅、有楽町駅、豊洲駅、渋谷駅の10駅ということです。

手元の端末で空きロッカーを確認

「コインロッカー空き状況提供サービス」は、東京メトロ駅構内で荷物を預けたい利用者が、事前にコインロッカーの位置と空き状況を自分のスマートフォン等の端末を使って確認できるというものです。

確認は専用Webサイト上で行うことができ、4か国語(日本語、英語、中国語、韓国語)に対応されるようです。

東京メトロによる同サービスは、これまで3駅(池袋駅・新宿駅・新宿三丁目駅)を対象にこれが実施されており、今回、この対象駅が10駅に拡大されることになりました。さらに2019年度中には40駅程度まで拡大を進める予定ということです。

なお、現在稼働中の3駅については、システム切り替え作業のため3月29日に一旦サービスを休止されること(再開は4月中旬予定)も今回同時に予告されています。

この他、発表の詳細が東京メトロのニュースリリースに掲載されています。

今後の動きにも注目したい

荷物の多い外出時、コインロッカーを探して駅構内を右往左往して困惑する経験をしたことがあるかもしれません。

そんなとき、手元にあるスマホ等の端末で、事前に空きロッカーを知ることができればとでも便利です。また、このようなサービスが「ある」ことを知っているだけでもビジネスや生活の効率を上げていくことにつながりそうです。

鉄道事業者が自社の駅構内に設置するコインロッカーについて便利なサービスを開始・拡大する動きは、利用者としても注視しておきたいものです。

(画像は東京メトロのニュースリリースより)

▼外部リンク

東京地下鉄株式会社(東京メトロ) ニュースリリース
https://www.tokyometro.jp/news/

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