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製造業でデータを自動計算、分析まで一元管理!「GenKan」正式リリース

原価管理自動化サービス

株式会社KOSKA(コスカ)は3月18日、製造業向けの原価管理自動化サービス「GenKan(ゲンカン)」のベータ版をリリースしたと発表。これまでの「勘・経験・根性」から脱却した新たなアプローチを実現します。

オペレーションを増やさず、日々決算を実現

同サービスは、「実績データの取得」と「実際原価計算」と「原価分析」を一貫して自動で行います。

既存の製造機械にセンサーやカメラを設置し、サイクルタイムを取得することで実績データをリアルタイムで把握することができます。現場スタッフの間接業務を減らし、生産性の向上に寄与します。

またこれらのデータや蓄積されている詳細な生産データから、実際原価の「日々決算」を実現。販売価格を設定することで実際原価との比較が可能になるため、黒字・赤字も瞬時にわかるようになります。

経営状況を見える化、分析もOK

さらに取得した実際原価データから、差異分析および要因特定を自動で分析。ダッシュボードや定期レポートによって、経営状況を金額で検証することができます。

また分析によって、生産現場でカイゼンの無駄を効率よく洗い出すことが可能です。

監修は日本原価計算研究学会常任理事で一橋大学教授の尾畑裕氏。武州工業株式会社、丸和電子化学工業株式会社など複数の企業と実証実験を行い、今回のリリースに至りました。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社KOSKA(コスカ)のプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000040032.html

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