BI online

ビジネスニュースをデータ活用の視点から幅広く配信

【2018年統計】「観光」関連検索・閲覧数の上位サイトの傾向

日本観光協会とVALUES調べ

株式会社VALUES(ヴァリューズ)は2月6日、公益社団法人日本観光振興協会と共同で調査した観光関連Webサイトの年間閲覧者数(2018年)の集計結果を公表しました。

公表された情報によると、ヴァリューズが独自に定義した「旅行・交通」カテゴリのサイトを、2018年に閲覧・検索した人数の集計の上位は「じゃらんnet」「楽天トラベル」「トリップアドバイザー」の3サイトであったということです。

調査の概要

この調査は、ヴァリューズが自社の分析サービス「VALUES eMark+」を用いて、「旅行・交通」カテゴリ(ヴァリューズがあらかじめ定義したカテゴリ)の民間サイトおよび各都道府県公式観光情報サイトの2018年中の閲覧・検索者数を集計したものです。

なお、調査における閲覧者数および検索者数は、ヴァリューズが自社で保有するモニターの中で該当者の出現率および国内ネット人口をベースとして、20歳以上の動向を推測して算出しています。

トップの3サイトの集客は安定

集計結果によると、ヴァリューズ定義による旅行・交通」カテゴリのサイトで、2018年の被閲覧数の上位は「じゃらんnet」「楽天トラベル」「トリップアドバイザー」の3サイトとされます。

またこれら3サイトは前年も同様の閲覧者数を記録しており、いずれも集客が安定したサイトであることが指摘されています。

都道府県公式観光情報サイトの閲覧上位は東京

また、都道府県公式観光情報サイトでの閲覧者数の集計では、東京都の「GO TOKYO」が首位であったということです。

同調査で「GO TOKYO」は前年もランキングトップであり、上位に安定している要因については、日々のイベント情報や各所の観光スポットなど豊富なコンテンツがそろえられている点にあることが指摘されています。

この他、報告の詳細が、ヴァリューズの公式サイトに報告されています。

(画像は株式会社VALUES公式サイト公式サイトより)

▼外部リンク

株式会社VALUES公式サイト「2018年観光関連サイト閲覧者数ランキング」
https://www.valuesccg.com/knowledge/report/

株式会社VALUES公式サイト
https://www.valuesccg.com/

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top