BI online

ビジネスニュースをデータ活用の視点から幅広く配信

【セミナー情報】首都大BS「デザイン思考で再構築するパブリック・リレーション」

東京丸の内で2月12日

首都大学東京ビジネススクール(首都大BS)は、2018度公共経営アクションリサーチ「デザイン思考で再構築するパブリック・リレーション」の成果報告と特別講演のセミナーを2月12日にAP東京丸の内で開催することを発表しています。

民間企業の知見を公共セクターに還元する

「公共経営アクションリサーチ」は、首都大BSが東京都と連携と連携して高度専門人材の育成のため、2007年から継続して行っている事業です。

企業経営の知見を公共セクターの経営管理に応用することを目的とした公立ビジネススクールならではのプログラムであり、ビジネススクールの社会人学生がグループごとに研究課題を設定し、フィールドワークを中心とした調査研究を行っています。

これまでに「超少子高齢化社会における組織間コラボレーション」「防災と復興のマネジメント」、「オリンピック・パラリンピックとスポーツマネジメント」などが扱われてきました。

今回は「デザイン思考で再構築するパブリック・リレーション」を大テーマに設定し、4グループが調査研究を行ったとのことです。

セミナーの概要

セミナーでは、基調講演、講演およびこれら調査研究の成果報告が行われるということです。

基調講演は株式会社パソナ ソーシャルイノベーション部エグゼクティブプロデューサー小柳秀吉氏による「交流型民泊による地方創生における官民協働」、続く講演は首都大BSの竹田陽子教授による「デザイン思考と学術研究の融合の可能性」が予定されています。

地方創生における官民協働の事例、またそれら現場の実態に関心があるビジネスマン、またデザイン思考でどのようにそれらの課題を発見し、解決の提案をしていくのか、そうした観点に関心を持つ方々には非常に参考になるのではないでしょうか。

(画像は首都大学東京公式サイトより)

▼外部リンク

首都大学東京公式サイト「お知らせ」
https://www.tmu.ac.jp/news/topics/19011.html

首都大学東京公式サイト
https://www.tmu.ac.jp/

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top