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【統計】自販連が2019年1月の新車販売台数の概況を発表

自販連の月間統計

一般社団法人日本自動車販売協会連合会(自販連)は2月1日、2019年1月新車販売台数概況の報告を公開しました。

報告の概要

自販連が公開した情報によると、2019年1月の新車販売台数は249,048台で、前年同月の243,435台から2.3%の増であったということです。

これを車種別で見ると、普通乗用車が120,037台で前年同月比4.0%の増、小型乗用車が97,725台で同2.0%の減、また商用車は普通貨物車が11,819台で前年同月比6.5%の増、小型貨物車が18,614台で同13.2%であったことが報告されています。

ブランド別で見ると

また自販連は同日、ブランド別の新車販売台数の概況も報告しています。

その報告によると、2019年1月に販売された普通乗用車の新車の中で最も数が多かったブランドはトヨタ(48,721台)で、それに日産(16,294台)、ホンダ(14,668)が続く形となっています。

また、小型乗用車は、トップはトヨタ(48,431台)で同じものの、それに続くのがホンダ(15,429台)そして日産(15,075台)という結果になっています。

この他、報告の詳細が自販連の公式サイトに公開されています。

(画像は日本自動車販売協会連合会公式サイトより)

▼外部リンク

自販連公式サイト「統計データ(車種別販売台数)」
http://www.jada.or.jp/contents/data/hanbai/

同「統計データ(ブランド別新車販売台数概況)」
http://www.jada.or.jp/contents/data/hanbai/

日本自動車販売協会連合会公式サイト
http://www.jada.or.jp/

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