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京都大学MBAコースが東京で短期特別講座を開催

東京丸の内で2月と3月に開催

京都大学が設置する京大オリジナル株式会社(研修講習・コンサルティングを主な事業とする)は、京都大学経営管理大学院と共催で、同大学院MBAコースの中から「サービス経営」および「観光経営」に関する社会人向けの短期特別講座を東京丸の内で開催することを発表しています。

それぞれ「サービスMBAセミナー」「観光MBAセミナー」の名称で、前者が3月1日、3月2日、後者が2月15日、22日に開催されます。(申し込み方法等は下記「イベント案内」を確認)

東京丸の内で2月と3月に開催

京都大学経営管理大学院は、国内に数あるMBAコースの中でも、そのカリキュラムの中にサービスMBA入門プログラム、サービス&ホスピタリティプログラムを設置し、強みとしているところが1つの特徴として挙げられます。

今回開催されるセミナーは、短期集中でこれらプログラムのエッセンスを学ぶことが狙いとされています。現在、東京近辺でサービス経営に関わっている幹部候補、マネージャー職の方、また新しいサービスを企画しよう、事業をおこそうとしている方には注目の催しとなることが予想されます。

産業(分野)特化のMBAの強み

MBA課程をもつ大学院の中には、ある産業や分野に特化した課程(または課程の中のコース、カリキュラム等)をもつ大学院というものが一定数存在し、それぞれ独自の考え方をもって教育を行っています。

「サービス産業」「観光分野」については、国内で今後も成長が見込まれる産業(分野)である一方で次世代の経営人材が不足していることが一般に指摘されているところです。

京都大学経営管理大学院は以前から同産業(分野)に特化したプログラムをMBA課程の中に有しており、経営管理人材として即戦力につながる知識、スキルとあわせて、今後を見通す視野や考え方を身につけることができる場として知られているところです。

今回、これらプログラムのエッセンスを東京で得られる場が設定されたことは、東京近辺のサービス業関係者、観光業関係者には非常に幸運なことと言えるのではないでしょうか。

実用的「学び直し」の契機に

海外のMBAと比較されてあれこれ言われることもある国内MBA課程ですが、業務に直結する知識やスキルを深く、幅広く身につけるという「学び直し」の機会としては非常に有効なものと考えられます。

短期特別講座という形でその学びの一端に触れるのを契機に、本格的にMBA課程に足を踏み入れる社会人が増えることも予想されます。

(画像は京大オリジナル株式会社公式サイトより)

▼外部リンク

京大オリジナル株式会社公式サイト「イベント案内」(サービスMBA)
https://www.kyodai-original.co.jp/?p=2492

京大オリジナル株式会社公式サイト「イベント案内」(観光MBA)
https://www.kyodai-original.co.jp/?p=2674

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