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エンドポイント保護のリーダーが初のモバイル監視ソリューションを発表!

CrowdStrike、モバイル向けEDRソリューション

CrowdStrike Japan株式会社は3月7日、初のモバイルデバイス向けエンタープライズEDRソリューション「CrowdStrike Falcon (R) for Mobile」を発表しました。

増え続ける脅威、急務となる企業の対応

企業が導入している防御ツールがモバイルエンドポイントを十分にカバーできない場合、あるいはモバイルエンドポイントで異なるソリューションを用いる場合、セキュリティ上の脆弱な箇所が残ることになり、攻撃の対象になる可能性があります。

そのソリューションとなるFalcon for Mobileは、エンドポイントの検知および対応(EDR)で豊富な実績を持つ米国CrowdStrike社の豊富なテクノロジーが採用されています。

脅威を可視化して企業データを保護

同ソリューションは、デバイスの状況やセキュリティの状況をリアルタイムに提供しながら、脆弱性のあるデバイスを特定します。

またモバイルネットワークのアクティビティやアクション、周辺機器のモニタリングなどによる情報を活用し、不必要なアクティビティを検知、脅威をハンティングします。

さらに、プライバシーを保護、バッテリー寿命やデータ帯域幅にも影響を与えない設計。エンタープライズ向けのモバイルデバイスを効果的に保護するとしています。

(画像はCrowdStrike Japanの公式ホームページより)

▼外部リンク

CrowdStrike Japanのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/000000010.000031049.html

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