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【多く摂取される素材は?】健康・機能性食品素材に関する消費者アンケート調査結果

矢野経済研究所調べ

矢野経済研究所は3月5日、健康・機能性食品素材に関する消費者アンケート調査(2018年)の調査結果を発表しました。

発表によると、調査が対象とした37素材のうち、30代から70代の男女全体(1,000名)において比較的多く摂取される素材は、DHA・EPA、青汁、ブルーベリー(ビルベリー)、コラーゲン、乳酸菌、グルコサミンの6種類であることがわかったということです。

30代から70代の1,000名を対象に調査

この調査は、矢野経済研究所が、健康・美容が機能として期待される食品素材を37素材・成分を選出し、各々の素材に対して認知度や摂取状況、今後の摂取意向等についてインターネットを用いて消費者アンケートを行ったものです。調査時期は2017年7月です。

調査対象は日常的に健康食品を摂取している30代から70代の男女1,000名でした。なお、この1,000名は、年代、性別共に均等に配分し、各年代200名、男女別500名で構成されています。

それぞれの素材について認知される機能

発表によると、調査対象において摂取率の高い素材(「現在摂取している」との回答比率が10%以上のもの)は、DHA・EPA、青汁、ブルーベリー(ビルベリー)、コラーゲン、乳酸菌、グルコサミンの6種類であることがわかりました。

また、調査ではこれらの素材に関して、それぞれの機能(何に役立つか)をどのように認知しているかについても尋ねています。その結果によると、例えばDHA・EPAでは「記憶力の維持・改善」、青汁では「健康維持・増進」が、それぞれ第一位に挙げられたということです。

この他、調査結果の詳細が矢野経済研究所のサイトに掲載されています。

(画像は矢野経済研究所公式サイトより)

▼外部リンク

矢野経済研究所 プレスリリース
https://www.yano.co.jp/press-release/

矢野経済研究所 公式サイト
https://www.yano.co.jp/

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