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【法人向けが好調】2019年1月パーソナルコンピュータの国内出荷実績

JEITA調べ

JEITA(電子情報技術産業協会)は2月27日、2019年1月のパーソナルコンピューター国内出荷実績を発表しました。

調査の概要

この調査は、JEITAがパーソナルコンピュータの国内出荷実績に関する自主統計参加会社について、それらの集計を月ごとに調査しているものです。

2018年度の自主統計参加会社は、アップルジャパン(株)、NECパーソナルコンピュータ(株)、セイコーエプソン(株)、Dynabook(株)、パナソニック(株)、富士通クライアントコンピューティング(株)、(株)ユニットコム、レノボ・ジャパン(株)の8社となっています。

3か月連続で伸びる

発表によると、2019年1月のパーソナルコンピューター国内出荷台数は56万2000台で、前年比127.3%であったということです。また、そのうちデスクトップ型は12万台で前年比101.9%、ノート型:44万2000台で同136.5%でした。

数値は3か月連続での前年比2桁伸張となっており、この1月の伸びについては、法人向けが好調であったことが牽引したものと考察されています。

この他、報告の詳細が、プレスリリースに報告されています。

(画像はJEITA公式サイトより)

▼外部リンク

プレスリリース(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/

JEITA(電子情報技術産業協会)公式サイト
http://www.tsr-net.co.jp/

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