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トレンドラインが指摘する、2019年に企業が対処したい3つのポイントは?

リーダーが知るべきビジネスのトレンド

アバナードは2月27日、ビジネス界のトレンドや動向を調査した「トレンドライン」を発表。2019年、グローバル企業の成長のポイントとなる3つのインサイトをあげています。

「デジタル倫理」に対応する

「トレンドライン」は、調査に基づく予測でテーマをピックアップ。ビジネスのプロフェッショナルの経験と専門知識を組み合わせ、今後1年に企業が取るべき具体的な行動をアドバイスするものです。

それによると2019年は、「デジタル倫理」「イマーシブ体験」「インテリジェンスとデザインの融合」がトップ項目になると予測しています。

アバナードの調査では、89%の経営幹部がテクノロジーの変化に戸惑いを実感し、87%が「デジタル倫理」に対する心構えができていないと回答。デジタル倫理を組み込んだ職場環境の設計・整備が必要だとしています。

「イマーシブ体験」を受け入れる

またIT意思決定者の80%が、ITシステムのモダナイゼーションが組織の長期的な成長に悪影響を及ぼすことはないと回答。リーダーは時代の変化を受け入れ、ITアーキテクチャの改革を行う必要があると指摘しています。

従業員も顧客も満足する組織づくりを

さらにマサチューセッツ工科大学の調査によれば、従業員にやる気を提供できる企業は、顧客満足度が2倍、イノベーションが2倍、収益性が25%向上しています。

従業員・顧客の両方を向上させる製品・サービスの開発が必要であり、そのためにはデータサイエンティストとエクスペリエンスデザインのコラボレーションが求められるとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

アバナードのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000009993.html

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