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売上高は33.8兆円「サービス産業動向調査」12月/総務省統計局

平成30年12月分の速報

総務省統計局は2月28日、平成30年12月分の「サービス産業動向調査」(速報)を発表しました。売上高は26ヶ月連続で増加となっています。

売り上げに寄与したのは6産業

サービス産業の、12月の売上高は33.8兆円。前年同月より1.5%増加しています。11月の前年同月比2.2%と比較すると、0.7ポイントの低下となりました。

産業別に見ると、売上高が増加したのは「情報通信業」5.4兆円、前年同月比3.9%の増加。「学術研究、専門・技術サービス業」が3.3兆円で3.3%の増加となりました。

ほか「教育、学習支援業」「運輸業、郵便業」「不動産業、物品賃貸業」「その他のサービス業」の6産業が増加しています。

一方で売上高が減少したのは「生活関連サービス業、娯楽業」。売り上げは4.1兆円ですが前年同月比1.5%減少しました。「宿泊業、飲食サービス業」は2.5兆円で0.2%の減少です。

事業従事者数は5産業で増加

サービス産業の事業従事者数は3,074万人。前年同月より0.3%増加しましたが、11月の前年同月比0.5%より0.2ポイント低下しています。

増加したのは「情報通信業」「教育、学習支援業」など5産業。減少したのは「学術研究、専門・技術サービス業」「宿泊業、飲食サービス業」など4産業です。

(画像は総務省統計局の公式ホームページより)

▼外部リンク

総務省統計局のプレスリリース
https://www.stat.go.jp/data/mssi/kekka.html

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