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【貨物車が好調】自販連が2019年2月の新車販売台数の概況を発表

自販連の月間統計

一般社団法人日本自動車販売協会連合会(自販連)は3月1日、2019年2月の新車販売台数の概況を公開しました。

貨物車販売が引き続き好調

自販連が公開した情報によると、2019年2月の新車販売台数は300,410台で、前年同月の296,665台から1.3%の増であったということです。

これを車種別で見ると、普通乗用車が145,164台で前年同月比3.3%の増、小型乗用車が115,843台で同2.9%の減、また商用車は普通貨物車が14,992台で前年同月比5.0%の増、小型貨物車が23,248台で同8.1%の増であったことが報告されています。

ブランドはトヨタ車、用途は貨物車が好調

また自販連は同日、ブランド別の新車販売台数の概況も公開しています。

これによると、2019年2月に販売された新車の中で最も数が多かったブランドはトヨタ(131,706台、前年同月比2.0%増)で、それに日産(42,020台、同5.5%減)、ホンダ(35,334台、同1.8%減)が続く形で、トヨタが他のブランドを押さえて目立つ形となっています。

また、このうち乗用車の販売台数については同様に、トヨタ(116,643台、同1.5%増)、日産(35,617台、同8.0%減)、ホンダ(35,334台、同1.8%減)の順に並んでいます。

一方、貨物車については、トップはトヨタ(14,692台、同5.3%増)で同じものの、それに続くのがいすゞ(6,510台、同10.1%増)そして日産(6,332台、同11.0%増)という結果が報告されています。

前年度同月比の状況に注目すると、貨物車の販売においてはトヨタに限らず複数のブランドに好調さがみられる状況となっています。

この他、報告の詳細が、自販連の公式サイトに報告されています。

(画像は日本自動車販売協会連合会公式サイトより)

▼外部リンク

日本自動車販売協会連合会公式サイト「統計データ 車種別販売台数」
http://www.jada.or.jp/contents/data/

日本自動車販売協会連合会公式サイト「統計データ ブランド別新車販売台数概況」
http://www.jada.or.jp/contents/data/

日本自動車販売協会連合会公式サイト
http://www.jada.or.jp/

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