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情報共有サービス「AOS データルーム」Ver4.3、モバイル版をリリース

機密情報のセキュリティを強化

AOSリーガルテック株式会社は2月20日、機密情報共有クラウドサービス(VDR)『AOSデータルーム』の機能を拡充してリリースすると発表しました。同時にモバイル版アプリケーションの提供も開始します。

操作は簡単、セキュリティは万全

『AOSデータルーム』は、新しくVer4.3版をリリース。セキュリティを向上する機能が追加されています。

特徴は日数の指定でアップロードされたファイルを自動的に削除することができる「自動ドキュメント削除」、添付ファイルをドキュメントに展開する「メール形式ファイルアップロード対応」があります。

ほかにも購読機能のバリエーションを加えたほか、削除されたドキュメントの管理や操作性の見直しなどが強化されています。

モバイル版リリースで社外の業務効率化へ

また同サービスでは、モバイル版アプリケーションを同時リリース。Google Play(R)、App Store(R)のそれぞれからダウンロードすることができます。

これまでモバイルでは開けなかったファイルの内容も閲覧できるようになります。ビューアー表示は透かし設定が可能、スクリーンショットなどによる表示画面情報の漏洩も抑止できます。

管理側は、ユーザーごとにデータアクセスを設定し、ユーザーの行動が「アクティビティログ」ですべて把握できるため、社外で安全性を確保しながら業務効率化をサポートすることができます。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

AOSリーガルテックのプレスリリース
https://www.aos.com/vdr_mobile_release1/

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