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携帯電話の国内出荷台数が2年ぶりに減少

JEITA調べ

JEITA(一般社団法人電子情報技術産業協会)は2月12日、「2018年12月携帯電話国内出荷実績」の調査結果を発表しました。

調査の概要

「2018年12月携帯電話国内出荷実績」は、JEITAが、国内調査対象メーカーの携帯電話(自動車電話を含む)およびスマートフォンの出荷台数を調査・公表しているものです。

なお、携帯電話統計の月次公表は2011年4月実績分より、CIAJ(一般社団法人 情報通信ネットワーク産業協会)との連名で行われています。

月間で前年同月を下回る

発表によると、2018年12月の月間における携帯電話の国内出荷台数は114万2000台で、前年同月比で65.1%であったということです。

この結果についてJEITAは、冬春商戦モデルが昨年と比べて少ないことが減少の要因一つに考えられると指摘しています。

年間累計では2年ぶりに前年を下回る

また、今回は2018年の年間(2018年1月~2018年12月)年間の累計出荷台数も発表されており、こちらは1482万4000台で、前年比82.4%であったということです。

年間の出荷台数が前年を下回るのは2年ぶりの現象で、海外メーカーのラインアップ増加による競争激化がその要因の一つに考えられると指摘されています。

この他、発表の詳細が、JEITAの公式サイトに掲載されています。

(画像はJEITA公式サイトより)

▼外部リンク

JEITA公式サイト「2018年12月携帯電話国内出荷実績」
https://www.jeita.or.jp/japanese/stat/cellular/

JEITA公式サイト
https://www.jeita.or.jp/japanese/

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