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【チョコレート需要が好調】国内菓子メーカー522社の経営実態調査

帝国データバンク調べ

帝国データバンクは2月12日、「国内菓子メーカー522社の経営実態調査」の調査結果を発表しました。

調査の概要

この調査は、帝国データバンクが自社の企業概要データベースの中から2017年4月から2018年3月期決算の売り上げが判明した国内の菓子メーカー522社(年間の売上高10億円以上のもの)をピックアップして、それらの売り上げ状況を分析したものです。

なお、同様の調査は今回7回目で、前回の調査は2018年2月に行われています。

調査結果の概要

調査の結果によると、今回調査された522社のうち2013年度から2017年度決算の売上高が判明している509社を対象にした総売上高の推移は、2016年度の4兆2142億7600万円から2017年度の4兆2792億3000万円へと649億5400万円の増加していることがわかりました。

また、調査では業態別(和菓子・洋菓子、チョコレート・キャンディー その他、ビスケット・スナック菓子、米菓、アイスクリームの5分類)の売上高およびその増減の比較も行われています。

これによると、売上高において増収の企業が最も多かったのが「チョコレート・キャンディー その他」を主力とする企業であったことが明らかとなっており、チョコレートの需要が好調であることがうかがわれる結果となっています。

この他、調査結果の詳細が帝国データバンクのサイトに掲載されています。

(画像は帝国データバンク公式サイトより)

▼外部リンク

帝国データバンク公式サイト「国内菓子メーカー522社の経営実態調査」
http://www.tdb.co.jp/report/

帝国データバンク公式サイト
https://www.tdb.co.jp/index.html

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