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統計局・2019年1月の消費者物価指数は0.2ポイント上昇

全国の消費者物価指数を発表

総務省は2月22日、1月の全国消費者物価指数を発表しました。全体では2018年12月の0.7%から0.8%に拡大し、上昇が続いています。

物価は上昇を続け前月より0.1ポイント拡大

総合指数は2015年を100として101.5、前年同月よりも0.2%の上昇、前月の0.3%よりも0.1ポイント縮小しています。生鮮食品を除く総合指数は101.2、前年同月よりも0.8%上昇、前月12月の0.7%よりも0.1ポイント拡大しています。

生鮮食品およびエネルギーを除く総合指数は、101.1、前年同月比で0.4%、前月より0.2%上昇する結果となりました。

エネルギーは縮小、宿泊料・自動車保険料が拡大

品目別に注目していくと、電気代は0.03ポイント、都市ガス代が0.02ポイント拡大しましたが、原油価格の下落の影響を受け、ガソリンが0.09ポイント、灯油が0.12ポイント縮小しています。

このためエネルギー全体では、総合への上昇幅を0.08ポイント縮小する形となりました。

一方宿泊料と自動車保険料(任意)が値上がりとなっています。宿泊料は非並びの影響で前月より0.04ポイント、自動車保険料は1月より各社値上げを行い、0.05ポイント総合の上昇幅を拡大させています。

(画像は総務省統計局の公式ホームページより)

▼外部リンク

総務省統計局のプレスリリース
https://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/index-z.html

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