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7月のサービス産業動向調査、前年同月比1.8%で33か月連続増加

月間売上高31.8兆円

総務省統計局は9月30日、令和元年7月の「サービス産業動向調査」を発表しました。月間売上高は31.8兆円で前月より0.7ポイント上昇、9産業のうち6産業が増加しています。

(画像は写真ACより)

「情報通信業」など6産業の売上が増加

7月のサービス産業全体の売上高は31.8兆円で前年同月比1.8%となりました。前月より0.7ポイント上昇し、33か月連続の増加となっています。

増加したのは6産業。「情報通信業」が約4.8兆円で前年同月比4.8%のプラス、「学術研究・専門・技術サービス業」が約2.5兆円で3.8%のプラスです。

また「運輸業・郵便業」が2.9%、「医療・福祉」2.6%、「教育・学習支援業」0.3%、「サービス業(他に分類されないもの)」3.5%とそれぞれプラスとなっています。

減少したのは3産業で、「不動産業・物品貨物業」が0.4%、「宿泊業・飲食サービス業」が1.6%、「生活関連サービス業・娯楽業」が2.9%のマイナスとなりました。

従事者数は前年同月比0.4%の増加

サービス産業事業従事者数は3029万人で前年同月より0.4%の増加。「教育・学習支援業」が約105万人で前年同月比5.2%増加、「不動産業・物品貨物業」など6産業が増加しています。

減少したのは「運輸業・郵便業」、「宿泊業・飲食サービス業」、「生活関連サービス業・娯楽業」の3産業となっています。

▼外部リンク

総務省統計局のプレスリリース
https://www.stat.go.jp/data/mssi/kekka.html

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