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Microsoft Azure上でFRONTEO のAIエンジン「KIBIT」を活用した製品の提供を開始

自然言語処理に特化したデータ解析を行う株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、以下FRONTEO)は、5月28日、日本マイクロソフト株式会社(以下:日本マイクロソフト)と連携し、日本マイクロソフトが提供するクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」上でFRONTEOが独自開発した自然言語処理AIエンジン「KIBIT®(キビット)」製品の販売・提供を開始すると発表しました。

両者が連携することにより、Microsoft Azureのユーザー企業や、導入を検討するユーザー企業にとって、さまざまな業務のテキスト解析に豊富な実績があるKIBIT製品の導入・構築が容易となり、Microsoft Azure上で自社の業務にAIを活用することが可能になります。まずは、KIBITの電子メール監査システム「Email Auditor 19」と、日本マイクロソフトが提供する統合ソリューション「Microsoft 365」の連携を強化し、コンプライアンス業務高度化などのニーズが高まっている金融機関向けに提供していく方針です。

●KIBIT®

テキスト解析においてキーワードに頼らず、専門家や業務熟練者が備える“暗黙知”を再現した独自の機械学習アルゴリズムを用いた人工知能で、高い自然言語処理技術を持ち、少量の教師データで短時間での高精度な解析が可能です。

●連携

①メール監査
・KIBIT製品/電子メール監査システム「Email Auditor 19」
・日本マイクロソフト/「Microsoft 365」
Microsoft 365をお使いのユーザー企業はAIによるメール監査をスムーズに開始することが可能となり、監査業務の工数を大幅に削減しながら、膨大な量のメールから要監査メールを抽出することができます。

② 今後
KIBITを活用した他製品と、ビジネスデータ分析支援システム「Knowledge Probe 20」やKIBITエンジンをAPIとして提供する「KIBIT – Connect」も、マイクロソフトの製品と連携することを予定しています。

同社は、独自開発の人工知能エンジン「KIBIT®(キビット)」や「conceptencoder®(コンセプト・エンコーダー)」により、ビッグデータなどの情報解析を支援するデータ解析企業です。

会社名 :株式会社FRONTEO
代表者 :守本 正宏
本社  :東京都港区港南2-12-23明産高浜ビル
業種 :サービス業
URL :http://www.fronteo.com

▼外部リンク
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000315.000006776.html

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