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ジールがクラシエ製薬にMotionBoardを導入

ビジネスインテリジェンス/データウェアハウス専業ソリューションベンダーである株式会社ジール(本社:東京都品川区)は5月25日 、クラシエ製薬株式会社(以下:クラシエ製薬)のデータ分析ソリューションの構築事例を発表しました。

(画像はPR TIMESより)

クラシエ製薬において、近年、課題として浮上していたのが、データ分析基盤の強化によるさらなる市場シェアの拡大でした。 データ活用による営業活動や施策立案の実現にむけて、増加し続けるデータにも対応可能なデータベース基盤の強化と、高度分析のためのBIツールの導入が急務となっていました。

<クラシエ製薬のご要望>
▶ POSなどの多彩なデータを活用して、多角的な分析を行うことで売上を向上させたい
▶ Excelの二次加工によるレポートや会議資料の作成業務の負担を抑制したい
▶ ユーザの要件に応じて、ユーザ自身が画面や帳票をカスタマイズできるようにしたい

これらの課題の解決に向け、クラシエ製薬に対し、同社は、ウイングアーク1st社のMotionBoardを提案し、その導入と構築パートナーとして選定されました。

<導入プロセスと効果>
▶ ジールの支援のもと、MotionBoardの導入による多角的な分析を可能とするBI基盤を実現
▶ MotionBoardの導入とジールのサポートにより、レポートや会議資料の作成業務を効率化
▶ ジールの教育サポートで、これまでと使い勝手の変わらない画面や帳票の作成、スムーズなMotionBoardの利用が可能に

ユーザであるクラシエ製薬の営業担当者からは、『必要なデータがすぐに参照できるうえ、加工も楽になった』との声が寄せられています。また検索機能により、商品分類に基づいた検索が可能となり、商品ごとの詳細な実績などが容易に閲覧できるようになりましたと評価されています。

▼外部リンク
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000132.000016467.html
https://www.zdh.co.jp/topics/20200525/

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