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日本全国の救急指定病院向けに、クラウド型次世代ERプラットフォーム「NEXT Stage ER 2.0」をリリース!

医療関連データプラットフォーム事業を展開しているTXP Medical株式会社は、5月18日、クラウド型ERプラットフォーム「Next Stage ER 2.0」を全国の救急指定病院向けにリリースしたことを発表しました。

同サービスは、本年の診療報酬改定(地域医療体制確保加算)に関わる救急車受入の促進と働き方改革の両立を実現するプラットフォームです。従来のNEXT Stage ERシステムの救急外来情報共有や、院内台帳の作成機能に加え、救急隊システムとの情報連携による救急車受け入れの促進、PACS画像の院外・他院連携、音声入力による情報記載、テキストAI機能による転院搬送時の紹介状自動作成機能などを備えています。
※PACS(Picture Archiving and Communication Systems):画像保管通信システム

(画像はPR TIMESより)

<機能>

  • 救急隊情報の連携によるスムーズな患者受入
      救急隊による情報入力を病院電子カルテに転記。
      国際航業株式会社の救急医療情報システム「Mefis」と情報連携
      (https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000031630.html)
  • 救急外来情報共有・各種台帳作成
       救急外来の患者ダッシュボードや ワンタッチコピー&ペースト可能なカルテ記載支援機能
  • PACS画像情報の院外・高次医療機関連携 (株式会社NOBORIと共同提供)
       CT画像等の画像情報を院外スタッフや転院先病院へワンタッチで送信可能。
       PACSベンダーに関わらず本機能を利用可能です。
  • 紹介状の自動作成 (オプション機能 Teamsとの連携に関しては日本マイクロソフト株式会社と共同提供)
       テキスト解析技術で自動で構造化し、重要情報を抽出して患者サマリーを作成。
       外来転院搬送時の紹介文を自動作成。
  • 音声コマンド入力 (予定)
       ハンズフリー音声コマンド入力を実装
  • セキュリティガイドラインに則したクラウド運用
       日本マイクロソフトが提供するクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」上で稼働

<NEXT Stage ER 2.0 希望提供価格>
初期導入費:無料
運用費:月額 110,000 円〜
各種オプション費用別途

*本システムにて使用されているテキスト関連機能・音声コマンド入力関連機能は、2018年10月11日から参画した「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP) AI(人工知能)ホスピタルによる高度診断・治療システム」の研究開発資金を一部充当しています。

同社は、急性期データシステムや医療関連言語処理技術の開発と提供、また医療関連データの解析、医療AIプログラムの基礎開発などを手掛けています。

会社名     : TXP Medical株式会社
代表取締役   : 園生 智弘
オフィス    : 東京都中央区日本橋横山町3番13号508
企業サイト   : https://txpmedical.jp/

▼外部リンク
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000031630.html

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