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ディーバ、旭化成株式会社の導入事例を発表 ~環境変化に対応する多軸収益管理を実現~

連結会計、グループ・ガバナンスのソリューションを提供する株式会社ディーバ(本社:東京都港区)は、旭化成株式会社(以下旭化成)におけるDivaSystem SMDの導入事例を発表しました。DivaSystem SMDは、グループの収益を連結・多軸で見られる管理会計ソリューションです。実績、予算、予想の各データにおいて一気通貫で損益、連結損益を把握し、収益における問題点を可視化できるようになりました。

<導入の背景>

・扱う品目数が非常に多く、またグレードや使用する原材料によって構成要素が細かく異なるため、その数字を正確に事業に投影するのが難しい。
・科目・費目単位での営業利益への感応度が把握できておらず、環境変化時の損益シミュレーションから素早いアクションに繋がらない。

<DivaSystem SMD 導入効果>

業務負荷の削減
多くの既存プロセス業務がシステム化されたことで、工数の削減を実現。

現状把握の正確性向上
  情報の粒度が非常に細かく正確になったため、正確な情報をリアルタイムで把握。

判断スピードの改善
  PDCAサイクルが早まり、アクションが1~2ヶ月早まる。

事例の詳細はWebサイトよりご確認ください。
https://www.diva.co.jp/case/asahi-kasei/

(画像はPR TIMESより)

▼外部リンク
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000128.000016467.html
https://www.diva.co.jp/news/20200512_asahikasei/

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