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新製品「DEJIREN」4月15日(水)発売 自動化できるコミュニケーションツール

ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区)は、4月15日、異なるシステムやクラウドサービスを連携・接続し、業務を自動化できるコミュニケーションツール「DEJIREN(デジレン)」を販売すると発表しました。

同製品は、チャット型のプラットフォームにより人とシステムの対話を実現するほか、ノンプログラミングで業務フローを自動化することも可能です。個人が実施する複数のオペレーションを自動化し、働き方を効率化するDX(デジタルトランスフォーメーション)の考え方に基づき開発されました。価格は初期費用10万円 /開始月のみ 、基本ライセンス7千円/10ユーザー(月額)。 ※年間契約となります。

同製品の特長は以下の3つです。

<ユーザーとコミュニケーションを行う「ボット」>

・システムと人のインタラクティブなコミュニケーション(ボット)を可能にし、データに基づいた意思決定を加速させます。

<ノンプログラミングで業務フローを自動化できる「アクションフロー」>

・異なるシステム、サービスを連携、接続し業務を自動化します。メールやスケジュールなど日常のコミュニケーションをボットで通知する、など「DEJIREN」プラットフォームで一元管理ができます。

・ノンプログラミングで直感的なUIにより専門的な知識を有せずとも、業務の自動化を推進できます。

<API を使ってシステムやサービスと連携する「コネクター」>

・情報活用ダッシュボード「MotionBoard」および文書データ活用ソリューション「SPA」のコネクターが用意されており簡易に連携できます。「MotionBoard」の接続データソースは100以上となり、接続先のデータソースから分析された情報を元にグラフや地図・レポートに変換できます。また、「SPA」は紙のようなアナログデータもAI-OCRでデジタルに変換し、デジタル文書の保管連携が可能となります。

(画像はPR TIMESより)

▼外部リンク

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000053341.html

https://www.wingarc.com/public/202004/news1259.html

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