BI online

ビジネスニュースをデータ活用の視点から幅広く配信

損保協会、不正請求検知にテラデータの分析プラットフォームを採用

日本テラデータ株式会社(東京都港区)は、2020年4月7日、一般社団法人 日本損害保険協会(以下、損保協会)の不正請求検知システム構築にあたり、 同社の分析プラットフォームが採用されたと発表しました。

(画像はPR TIMESより)

同システムでは、保険金請求履歴や請求・支払いに係る不正請求事案等の情報をAIで分析し、不正請求が疑われる案件を自動検知する機能を搭載しました。
今回のプラットフォーム構築は、日本損害保険協会に加盟する複数の保険会社・共済組合のビッグデータを横断的に分析することが可能となる、国内金融業界初の取り組みです。
これにより、従来は検知できなかった組織的な保険詐欺グループなどを可視化することが可能となります。

日本テラデータ株式会社は、データ・アナリティクス・ソフトウェアのリーディング・プロバイダーであるテラデータ・コーポレーションの日本法人で、 高度なデータ分析やビッグデータの活用を主軸に事業を展開。同社の主力製品である「Teradata Vantage」は、データウェアハウスとデータレイクをクラウド、オンプレミスまたはハイブリッドクラウド上で統合し、 ハイパフォーマンス、高可用性、高拡張性を備えた最新の高度なアナリティクスを提供しています。

▼外部リンク

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000072.000018629.html[k1]

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top