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テーブルチェック、飲食店経営を最適化するBIツール「Insight(インサイト)」の提供を開始

飲食店の予約・顧客管理システムを開発・提供するテーブルチェック(東京都中央区)は3月2日、飲食店経営の意思決定を支援するデータ分析ツール「Insight(インサイト)」を新たに提供開始したと発表しました。

同ツールは予約チャネル比較やリピーター動向などのデータを可視化すると共に、AIによって将来の売り上げや来客数を予測することで、飲食店の経営効率化と最適化を図るのが目的です。同社は飲食店向け予約・顧客管理システム「TableSolution」や、ユーザー向け飲食店検索・予約ポータルサイト「TableCheck」を提供している日本発のレストランテック企業で、大手グローバルホテルチェーンや一流レストランを取引先に抱えるなど、国内にとどまらず世界規模での事業展開を進めています。

データ分析ツール「Insight」とは

飲食店のあらゆる情報を瞬時に可視化・分析し、さらにAIによる将来予測によって、飲食店経営の意思決定を支援するデータ分析ツールです。

テーブルチェックが提供している予約・顧客管理システム「TableSolution」にて蓄積されたデータを元に、ヒト・モノ・コト・トキすべてを最適化した情報を提供し、「感覚的」から脱却した「戦略的」な経営を支援します。AIの将来予測により次月の売り上げや来客数を事前に把握できれば、人件費や仕入れのコストを最適化することも可能になります。さらに同社は、自店舗に適した広告ターゲットを抽出し、効果的なマーケティングを展開するツールを2021年以降に提供開始する計画です。

(画像はPR TIMESより)

▼外部リンク

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000023564.html

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