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BtoB EC・Web受発注システム「Bカート」、コンビニ収納代行サービスと連携開始

BtoBの受発注業務をEC化するクラウドサービス

株式会社Daiは、2020年2月26日、同社が提供するBtoB EC・Web受発注システム『Bカート』が、株式会社電算システムが提供するコンビニ収納代行サービスとのデータ連携を開始したと発表しました。

『Bカート』は、BtoBの受発注業務をEC化するクラウドサービス。データ提携はCSVファイルを活用して実施されるものであり、同年2月1日より開始されています。

『Bカート』とコンビニ収納代行サービス

『Bカート』は、最短3日で利用できる利便性と、月額9800円からという低価格を実現したBtoB EC・Web受発注システムです。BtoB取引に必要な機能を全て標準対応しており、複雑な取引条件やシステム要件にも標準対応。連携サービスが豊富であり、既に500社を超える企業が導入しています。

今回『Bカート』がデータ連携を開始した電算システムのコンビニ収納代行サービスは、全国65000以上のコンビニ店舗で導入されているもの。24時間365日の支払いを可能にすることで、カード決済や銀行窓口の支払いが困難な取引先の利便性を確保すると共に、代金回収の早期化や未払い抑止にも貢献しています。

CSVファイルで出力し、取り込む形で提携

コンビニ収納代行サービスと提携することで、『Bカート』を利用しているEC事業者は、決済手段としてコンビニ払いを提供できるようになりました。『Bカート』で処理が完了した注文データをCSVファイルで出力し、コンビニ収納代行システムへ取り込む形で、提携は行われます。

今回の連携によってDaiは、「自社で与信を行う一方でコンビニ払いには対応したい」といったニーズにも対応するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

「Bカート」からコンビニ収納代行サービスへ受注データ連携可能に – 株式会社Dai
https://bcart.jp/uploads/press/200226bcart_dsk.pdf

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