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AI-OCR「ジジラ」、読み取り精度が95%突破。請求書の非定型機能も提供開始

手書き文字の高精度な読み取りを実現

株式会社アジラは、2020年2月25日、同社が提供するAI-OCRサービス『ジジラ』の読み取り精度が95%突破したと発表しました。

『ジジラ』は、同社独自のAI技術を活用することで、手書き文字の高精度な読み取りを実現したOCRサービス。今回の発表では、『ジジラ』において請求書の非定型機能の提供が開始されたことも明らかにされています。

データ入力業務を大幅に効率化

『ジジラ』は、従来のOCRでは困難とされた手書き文字の読み取りを、AIの活用により高い精度で可能にしたサービスです。文字認識テクノロジーにより、活字であっても手書きであっても読み取りは可能。人の目視と手作業で行っていたデータ入力業務を、大幅に効率化することを可能にしました。

今回『ジジラ』は、同サービスを利用している顧客のデータを用いて検証した結果、読み取り精度が95%を超えたことが判明。アジラは今後も、『ジジラ』の読み取り精度向上を図り、2020年3月中旬には読み取り精度97%を達成する見込みであるとしています。

非定型帳票を、一括でデータ化

今回同時に提供開始が発表された『ジジラ』の新機能は、複数のフォーマットを有する非定型帳票(請求書や領収書など)を、一括でデータ化できるというもの。月末月初に取引先から届く様々なフォーマットの請求書に対し、処理負荷の軽減および業務量の平準化を実現する機能となっています。

アジラは今後も、高性能のAI-OCRを様々な形態で提供する予定とのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ジジラ – 株式会社アジラ
https://jijilla.jp/

アジラのAI-OCR『ジジラ』読み取り精度95%超 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/

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