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AI契約書レビューソフト「LegalForce」、総額10億円の資金調達を実施

資金調達により『LegalForce』を強化

株式会社LegalForceは、2020年2月21日、シリーズBラウンドにおいて総額10億円の資金調達を実施したと発表しました。

同社は、AIを活用した契約書レビュー支援ソフトウェア『LegalForce』を提供している企業。今回の資金調達により同社は、レビュー精度の向上や既存機能の改善といった強化を『LegalForce』において図るとしています。

契約書のリスクを一瞬で洗い出す

LegalForceは、「プロフェッショナルに、驚きと感動を。」をコンセプトの下、『LegalForce』を提供しています。『LegalForce』は、日本初となる自然言語処理を用いたクラウド型の契約書レビュー支援ソフトウェア。契約書のリスクを一瞬で洗い出すと共に、一連の業務をサポートすることで、法務業務の質の向上と効率化に貢献しています。

2019年4月の正式版リリース以来、『LegalForce』は企業の法務部や法律事務所にサービスを提供。利用者数も順調に拡大しており、現在では250社を超えました。しかし同社は、『LegalForce』がまだまだ発展の余地を残していると判断。新機能開発や多言語対応なども進めるべく、今回の資金調達を行いました。

累計調達額は、約16億円となった

この資金調達は、米WiL社や株式会社ジャフコ、SMBCベンチャーキャピタル株式会社や株式会社ドリームインキュベータなどが運営するファンドを引受先として、実施されたもの。この増資によってLegalForceのシードラウンド以来の累計調達額は、約16億円となりました。

同社は今後も、企業法務プラクティスの発展と法務を基軸とした取引社会の健全な発展に貢献するとのことです。

(画像はpixabay.comより)

▼外部リンク

総額10億円の資金調達を実施いたしました – 株式会社LegalForce
https://www.legalforce.co.jp/536

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