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AI自動契約書チェック「LawFlow」、「第4回 AI・人工知能EXPO」へ出展

AIを活用したリーガルテックサービス

LawFlow株式会社は、2020年2月22日、同社のAI自動契約書チェックサービス『LawFlow』を『第4回 AI・人工知能EXPO』へ出展すると発表しました。

『LawFlow』は、自然言語処理に特化したAIを活用したリーガルテックサービス。『第4回 AI・人工知能EXPO』は、同年4月1日から3日にかけて東京ビッグサイトにて開催されます。

法務の強化と契約費用・時間の削減を同時に実現

『LawFlow』は、AIがいつでも契約書の全条文を自動チェックし、リスクや必要な条文を瞬時に教えてくれるというサービスです。監修は、元裁判官の弁護士が担当。企業にとっては、法務の強化と契約費用・時間の大幅削減を同時に実現できるものとなっています。

同サービスでは、検出したい条項を自分好みに設定できる「カスタマイズ機能」や、抜け落ちや新規条項を差分表示する「ひな形機能」も実装。また、LawFlowはAIのアップデートも頻繁に行っており、検出の精度は日々改善されています。

最新技術についても、紹介が行われる

今回LawFlowが出展を発表した『AI・人工知能EXPO』は、AIに特化した日本最大の専門展です。LawFlowのブースでは、『LawFlow』を実際に体験することが可能。また、同社が現在研究開発を進めている最新技術についても、紹介が行われます。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

LawFlow株式会社
https://www.lawflow.jp/

AI自動契約書チェックLawFlowが『第4回 AI・人工知能EXPO』出展 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/

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