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スリーシェイク、「Reckoner Professional Service」の提供開始

企業のDX支援、データ連携プラットフォームの提供開始

2020年2月18日、Google Cloud Platform のBuildパートナーである株式会社スリーシェイクは「Reckoner」とGCP活用して、「Reckoner Professional Service」の提供を開始すると、発表しました。同サービスは、企業のDXを支援します。

サービス内容

このサービスは、オンプレミス、クラウド、外部サービスなどのさまざまデータの統合から、加工や蓄積、分析のデータ活用プロセスをアーキテクチャ設計から環境構築まで支援します。そのため企業のデータ活用組織の立ち上げとデータ活用の持続が実現できます。

環境構築では、データ連携や加工のためのパイプラインの構築、ReckonerとGCPを連携させたデータプラットフォームの構築を行います。また、本番データを使用したデータマイグレーション作業も行います。

分析では、ヒアリングで明確になった課題について分析軸を設定し、データポータルで分析レポートを作成します。オプションで、GCP機械学習製品を活用した機械学習モデル作成をサポートします。

Reckonerの概要

同社提供のオンプレミスからクラウドサービスまで、さまざまなデータ連携が可能な、クラウドネイティブのデータ連携プラットフォームです。

データ整備に必要な抽出や変換、書き出し、データパイプラインなどをプログラミングなしで実現可能です。企業は、開発や運用のコストを抑えることができます。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

プレスリリース
https://prtimes.jp/

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