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AIアシスタント作成ツール「PEP」、新型コロナウイルスの応対テンプレを提供

『新型コロナウイルスに関するQ&A』をテンプレ化

株式会社ギブリーは、2020年2月20日、同社が運営するAIアシスタント作成ツール『PEP』において、新型コロナウイルスに関する応対テンプレートの無償提供を開始しました。

提供されるテンプレートは、厚生労働省発表の『新型コロナウイルスに関するQ&A』をテンプレート化したもの。『PEP』導入企業は、この『Q&A』をワンクリックで自社のAIアシスタントに追加することが可能です。

ヘルプデスクの多大な工数/コストを削減

『PEP』は、繁雑な業務上の問い合わせ応対を自動化することで、組織内コミュニケーションと生産性の向上を実現するAIアシスタント作成ツールです。

自動化に際しては、機械学習を用いて作成された同社独自のシステム辞書を活用。また、意図解析モジュールを利用して、ユーザの発言意図も解析。言語の表記揺れの調整や類似単語の認識も、自動化が可能です。

『PEP』では、社内ヘルプデスクにおける多大な工数/コストを削減することが可能。加えて、「聞く側」である社員の心的負担も削減できるものとなっています。

人事・経営側の問い合わせにも応対

今回『PEP』で無償提供が開始された応対テンプレートは、新型コロナウイルスに関する質問や、事業者向けのよくある問い合わせに、自動応対するというもの。厚生労働省提供の回答内容を案内すると共に、人事・経営側の問い合わせにも応対できるとのことです。

ギブリーは今後も、「すべての人に成長を」を理念として掲げ、事業を展開するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

新型コロナウイルスに関するよくある質問に「PEP」が自動応対 – 株式会社ギブリー
https://givery.co.jp/press/5798/

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