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4社合同、RPAを使用した登記書類自動作成の共同研究および実運用を開始

司法書士業務にRPA導入、業務の効率化を図る

2020年2月14日、司法書士法人トリニティグループ、司法書士法人みつ葉グループ、明成法務司法書士法人、司法書士法人ライズアクロスらは、合同で登記書類作成を「自動」で行う共同研究及び実運用を開始したと、発表しました。発起人はライズアクロスで、会社間の垣根を超えた、知識、ノウハウ、コストを結集し、早期にRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)プロダクトを展開していく予定です。

共同研究の経緯

司法書士業務は、ミスが許されず短期納期が要求されます。同業務の業務推進ソフトも存在しますが、すべて自動で行う製品ではありません。

そこで「自動」で登記書類作成を行い、定型業務効率化を進め、大切な法的思考や判断や顧客とのコミュニケーションに時間を使用していく目的で、共同研究を開始しました。

実運用について

この登記書類自動作成は、ロボによって自動で作成されます。RPAを組むにあたり、税理士業界のRPA導入実績がすでにある、会計事務所RPA研究会に依頼しています。税理士業界のRPA導入のノウハウや知識を司法書士業界でも活かせるよう、4社で具体的なRPAプロダクトの組成を行っています。

実運用はすでに、登記原因証明情報の作成、会社設立登記の申請書作成を開始しています。

(画像はイメージです)

▼外部リンク

明成法務司法書士法人 ニュース
https://www.meiseihoumu.jp/news/20200214.html

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