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朝日広告社、企業間データプラットフォーム「Golden Journey Place」を開発

独自のデータマーケティング・ソリューション

株式会社朝日広告社は、2020年2月12日、企業間データプラットフォーム『Golden Journey Place』を開発したと発表しました。

『Golden Journey Place』は、媒体社と広告主のデータを連係させることによって、 双方のマーケティングを支援するというもの。このプラットフォームを通じて同社は、広告主企業に独自のデータマーケティング・ソリューションサービスを提供するとしています。

より「太い」顧客導線の開発を支援

近年、多くの企業が経営変革の手段として、顧客との密接なつながりの形成を目指しています。こうした動きに呼応すべく、朝日広告社の『Golden Journey Place』は開発されました。

『Golden Journey Place』は、媒体社やアプリケーション事業者などが保有するパーソナルデータを収集し、広告主のマーケティング施策に利用するというものです。パーソナルデータの収集は、特定の個人を識別できない形で実施。データ収集に用いるツールは、英Arm社が提供する『Arm Treasure Data CDP』が採用されています。

このプラットフォームでは、顧客セグメントごとの導線の可視化に加えて、顧客接点ごとのコミュニケーションの最大化も可能。より「太い」顧客導線の開発を、支援するとしています。

「共創」や「共感」の接点を見出す手段として

朝日広告社は、今後のマーケティングにおいて必要とされるのは、顧客と共に社会をより良くする価値主導マーケティングであると考えています。顧客のパーパス(存在意義)と企業のパーパスを重ね、「共創」や「共感」の接点を見出す手段として、『Golden Journey Place』を提供するとのことです。

同社はこのプラットフォームを通じて、データ領域でのサーキュラーエコノミー(循環型経済)を推進するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

企業間データプラットフォーム『Golden Journey Place』を発表 – 株式会社朝日広告社
https://www.asakonet.co.jp/news/detail/0050/

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