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お金のデザイン、THEOなどの運用資産が700億円を突破

AI搭載のロボアドバイザーで、運用資産が単独で600億円に

2020年2月7日、株式会社お金のデザインは同日時点で全体の運用資産が、700億円を突破したと発表しました。この資産は、ロボアドバイザーTHEO、THEO投信、ARCA GLOBAL ASSET、MYDCなどを合わせた総額です。

THEOとは

運用資産の中で、THEO単独運用資産は600億円に達し、口座数は11万5000件に上ります。

コンセプトは、「プロとAIがいる、おまかせ資産運用。」で、AIが搭載されたロボアドバイザーによる投資一任運用サービスです。投資資金の最低金額は1万円で、申し込みはスマートフォンだけで完了します。低コストで始められる新しい資産運用で、運用報酬も最大1.00%(税別、年率)です。

サービスの特徴

このサービスは、客の運用目的を5つの質問から推定して自動で、一人ひとりの目的に合わせた資産運用方針を設定します。

ポートフォリオが最大30種類以上あり、上場投資信託から構成されています。投資先は、世界86の国や地域、1万1000銘柄以上あり、分散投資でリスク低減を図れます。このポートフォリオは、長期的かつ高リターンを狙う「グロースポートフォリオ」、相対的に安定で着実なリターンを狙う「インカムポートフォリオ」、株式相関を避けたリスク低減を狙う「インフレヘッジポートフォリオ」の3つを組み合わせて運用できます。

また、世界最大級の機関投資家が採用する、スマートベータ運用をしており、効率的なリターン向上やリスクの低減を図れます。直近4年間のパフォーマンスは、参考指数のインデックス運用を上回っています。

(画像は株式会社お金のデザインニュースより)

▼外部リンク

株式会社お金のデザインニュース
https://news.money-design.com/2020-02-07

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