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ファイル無害化ソリューション「VOTIRO」、宇治おうばく病院に導入

安全なファイルのやりとりが可能になった

ジャパンシステム株式会社は、2020年2月5日、同社のファイル無害化ソリューション『VOTIRO』について、医療法人栄仁会 宇治おうばく病院における導入事例を公開しました。

『VOTIRO』は、メールの添付ファイルやインターネットからダウンロードしたファイルを無害化する製品。宇治おうばく病院では、職員のセキュリティ意識に頼ることなくて安全なファイルのやりとりが可能になったとのことです。

未知のマルウェアや有害なコードを無害化

ジャパンシステムは、セキュリティ事業・エンタープライズ向け事業・公共向け事業の3事業を柱として展開している企業です。創業より50年を超えた現在も、新たな領域へのビジネス展開を続けています。

同社の『VOTIRO』は、ファイルに含まれる未知のマルウェアや有害なコードを無害化(サニタイズ)するアンチマルウェア製品。有害なデータが除去されたファイルは、元の形式のままで利用可能であり、業務効率を妨げることもありません。

同社は2015年末より、「自治体情報システム強靭性向上モデル」の要件を満たすソリューションとして、『VOTIRO』を多くの自治体に提供しています。

ファイルの受け渡しをスムーズに

宇治おうばく病院において『VOTIRO』は、病院情報システムに導入されました。『VOTIRO』は、安全にファイルをやりとりできる環境を実現すると共に、ファイル持ち出しの証跡管理も強化。また、USBメモリよりも外部とのファイルの受け渡しをスムーズにしたとのことです。

ジャパンシステムは今後も、「お客様の新たなる価値を創造し提供し続ける」企業を目指し、『VOTIRO』を提供するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

宇治おうばく病院におけるファイル無害化の導入事例を公開 – ジャパンシステム株式会社
https://www.japan-systems.co.jp/200205.html

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