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HBLAB JAPAN、独自開発した無料の日本語OCR APIシステムを公開

『Japan IT Week 関西 2020』にて紹介

株式会社HBLAB JAPANは、2020年2月4日、同社が独自開発した無料の日本語OCR APIシステムを公開したと発表しました。

HBLAB JAPANは、ベトナムのオフショア開発業界において、AIの研究・開発を新たな武器として事業を展開している企業。公開された日本語OCR APIシステムは、同年1月末に開催された『Japan IT Week 関西 2020』において、既に紹介されています。

手書き文字をデジタルの文字コードへ変換

HBLABは、ベトナムに本社および開発拠点を置き、AI・WEBシステム,スマートフォンアプリの開発やゲームの保守・運用事業を手がけている企業です。日本法人であるHBLAB JAPANは、2017年11月より事業を開始し、IT技術支援などを通じて新しいアイデアや価値を生み出す役割を果たし始めています。

同社は、手書きや印刷された文字をデジタルの文字コードへ変換する技術であるOCRについて、必要性を強く認識。高精度の日本語OCR APIシステムを開発するに至りました。同システムは、ひらがな・カタカナ・漢字・数字のすべての文字種を認識し、あらゆる書類からテキストを抽出することが可能。無料ながら、品質の高いシステムとなっています。

システムの無料トライアルも可能

同社はこの日本語OCR APIシステムを、大阪にて1月29日から1月31日にかけて開催された『Japan IT Week 関西 2020』に出展。顧客から多くの好評を得たとのことです。また同社サイトでは、同システムの無料トライアルも可能になっています。

同社は今後も、オフショア開発の新時代「ネクスト・オフショア開発」を切り拓くサービスを提供するとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

独自開発の無料日本語OCR APIシステムを公開 – 株式会社HBLAB JAPAN
https://hblab.co.jp/

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