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DATAFLUCTとカフェ・カンパニー、働き方改革サービスの共同開発を開始

外食産業の働き方改革サービス、実証実験を開始予定

2020年1月29日、株式会社DATAFLUCTは、カフェ・カンパニー株式会社と外食産業の働き方改革サービスの共同開発、提供を開始すると発表しました。両社は、サービス開発のための実証実験を行う予定です。

実証実験の内容

カフェ・カンパニー運営の「WIRED SHIBUYA」で同社が開発した「DATAFLUCT intelligent.」を導入します。期間は、2020年3月1日から2020年6月30日です。

この実証実験で「DATAFLUCT intelligent.」の効果検証を行い、結果をもとにサービス化していく予定です。また、今回の検証サービス以外にも、自動化できる作業領域拡大のため、両社でサービス開発に取り組んでいく予定です。

両社は、外食産業全体の働き方改革への貢献を目指しています。

検証サービスの概要

検証するサービスは2つあり、その1つは、チャットボットによる日報(日毎の課題分析や業務改善、売り上げ、発注等の報告書)の自動作成機能です。専用のアプリをスマートフォンで使用して、本部に連絡ができます。

日報の業務改善機能には、アプローチを提案する機能もあります。また、予測値の報告がない場合は、広告配信で入力を促します。日単位で30分から1時間程度、月換算だと15時間から20時間の時間削減を見込んでいます。

もう1つの検証サービスは、自動広告配信機能です。この機能は、店舗の財務諸表と売り上げ予測から、広告の自動発注が可能な機能です。

(画像は株式会社DATAFLUCT ニュースより)

▼外部リンク

株式会社DATAFLUCT ニュース
https://datafluct.com/news/320/

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