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テリロジーのRPAツール「EzAvater」、日立システムズと販売代理店契約を締結

『定型業務自動化支援サービス』に加わる

株式会社テリロジーは、2020年2月4日、同社のRPAツール『EzAvater(イージーアバター)』について、株式会社日立システムズとの間で販売代理店契約を締結したと発表しました。

『EzAvater』は、簡単に定型業務自動化ロボットが作成できるRPAツール。同契約の締結により同ツールは、日立システムズ『定型業務自動化支援サービス』のラインアップに加わることとなりました。

誰でもロボットが作成できる『EzAvater』

テリロジーは、1989年の設立時より「テクノロジーバリュークリエイター」として幅広い製品を展開している企業です。市場および顧客ニーズに対応する形で、ハードウェアからソフトウェアまでを取り扱い、近年は製品の自社開発やクラウドサービスの提供も手がけています。

『EzAvater』は、「自社で定型業務自動化ロボットを作り、運用したい」という企業のニーズに対応すべく開発されたRPAツールです。誰でもロボットが作成できる簡単さを誇ると同時に、PC1台から導入できるという利便性も実現。また、システムのスピードに合わせてロボットが動くため安定しており、画像認識技術によりアプリを問わない自動化も可能です。

日立システムズとのシナジー効果を期待

今回テリロジーが販売代理店契約を締結した日立システムズは、システム運用・監視・保守を強みとするITサービス企業。全国規模の販売・サポート体制を構築しており、RPAツールを活用する『定型業務自動化支援サービス』を100社以上に導入してきた実績も持ちます。

同契約についてテリロジーは、日立システムズとのシナジー効果を期待して締結に至ったとしています。

(画像はpixabay.comより)

▼外部リンク

日立システムズと『EzAvater』の販売代理店契約を締結 – 株式会社テリロジー
https://contents.xj-storage.jp/

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