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RPAツール「ipaSロボ」、杏林学園人事課で360時間分の作業を自動化

デスクトップ型のセルフRPAツール『ipaSロボ』

株式会社デリバリーコンサルティングは、2020年1月31日、同社のRPAツール『ipaSロボ』が、学校法人杏林学園に導入されたと発表しました。

『ipaSロボ』は、PC上のあらゆる操作を自動化するデスクトップ型のセルフRPAツールです。杏林学園において同ツールは、総務人事関連の膨大な事務作業を自動化しています。

基本操作のみでスクリプトの開発も可能

デリバリーコンサルティングは、システム開発・保守・運用と共にテクノロジーコンサルティングを提供している企業です。AIなどのデジタル技術も活用し、新しいサービス顧客価値の実現も目指しています。

同社の『ipaSロボ』は、同社が開発した『テスト自動化ツール』を発展させ製品化されたRPAツールです。高度な画像認識技術によってPC操作を自動化すると共に、PCの基本操作のみでスクリプトの開発も可能。非IT系部門に向くデスクトップ型セルフRPAツールとしては、決定版といえる製品であると同社は自負しています。

他部署への展開も視野に入れて環境整備

今回『ipaSロボ』が導入された杏林学園では、3000人以上の職員に対応する人事課において、業務の抜本的な生産性向上が求められていました。同人事課では、実証実験を経て『ipaSロボ』の正式導入を決定。正味360時間におよぶ作業のRPA代替に成功しています。

杏林学園において『ipaSロボ』は今後、他部署への展開も視野に入れて環境整備が行われるとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

杏林学園がRPAを導入し、膨大な事務作業を自動化 – 株式会社デリバリーコンサルティング
https://www.deliv.co.jp/news/20200131.html

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