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産業保健支援サービス「first call」、「オンライン医療相談」にAI導入

Mediplatが、PKSHA Technologyと共同開発

メドピア株式会社は、2020年1月28日、産業保健支援サービスにおいて医師の回答文案作成をサポートするAIシステムを、同社グループ会社が開発すると発表しました。

この開発を行うのは、産業保健支援サービス『first call』を運営する株式会社Mediplat。株式会社PKSHA Technologyと共同で、『first call』の「オンライン医療相談」におけるAI導入が図られます。

医療相談に対して適切と判断した文案を複数提示

Mediplatの『first call』は、いつでも医師にチャット形式で直接相談ができるサービス。法人に対しては、「オンライン医療相談」「オンライン産業医」「ストレスチェック」を提供しており、直近1年間で導入企業が大幅に増加しています。

今回『first call』の「オンライン医療相談」において実施されるAI導入は、医師の回答フローの効率化および回答精度の向上を目指して実施されるもの。AIシステムは、フリーテキストで投稿された医療相談に対して、適切と判断した文案を複数提示します。

導入時期は、2020年春頃になる予定

このAIシステムを共同で開発するPKSHA Technologyは、「アルゴリズムサプライヤー」を自認する企業。自社開発した機械学習/深層学習領域のアルゴリズムを活用し、多種多様な企業・サービスに向けて事業を展開しています。

なお、『first call』の「オンライン医療相談」におけるAI導入時期は、2020年春頃になる予定です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

メドピアグループ、医師の回答文案作成をサポートするAIシステムを開発 – メドピア株式会社
https://medpeer.co.jp/press/7441.html

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