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インティメート・マージャーとベクトル、個人データ保護事業の新会社設立

個人データ保護分野における事業を展開

株式会社インティメート・マージャーは、2020年1月28日、個人データ保護分野における事業を展開する新会社を、株式会社ベクトルと共に設立すると発表しました。

インティメート・マージャーは、DMP(データマネジメントプラットフォーム)事業を展開する企業。ベクトルは、マーケティング分野における戦略的PR事業を手がける企業。新会社設立について両社は、既に基本合意書を締結しています。

「プライバシーテックの時代」の到来を予測

近年、検索サービス・SNS・オンラインマーケットサービスなどの普及によって、インターネット上では膨大な個人データのやりとりが行われるようになりました。ビッグデータやAIを駆使したビジネスやサービスも急拡大しており、データの量はさらに増加すると見込まれています。

こうした動きの中で、個人データの取り扱い方法が問題視されるようになりました。海外では既に具体的な法整備が進んでおり、日本でもCookieの規制強化が議論されています。これらの動きから両社は、「プライバシーテックの時代」の到来を予測し、来る時代に対応できるサービスを開発・提供すべく、新会社の設立に至りました。

データの活用とプライバシーの保護を両立

設立される新会社では、インティメート・マージャーが持つデータ活用力と、ベクトルのコミュニケーションコンサルティング力が、活用されます。インターネットをビジネスに取り入れる全ての企業と、それらのサービスを利用する生活者に向けて、データの活用とプライバシーの保護を両立したサービスを開発するとのことです。

(画像はpixabay.comより)

▼外部リンク

インティメート・マージャーとベクトル 新会社設立基本合意のお知らせ – 株式会社インティメート・マージャー
https://corp-media.intimatemerger.com/8776a373-.pdf

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