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会話型AIのSELF、北海道長万部町のキャラ「まんべくん」をAI化

プロモーションサイト『AIまんべくんの部屋』へAI導入

SELF株式会社は、2020年1月28日、同社のAIエンジンを北海道長万部町のプロモーションサイト『AIまんべくんの部屋』へ導入したと発表しました。

SELFは、会話型AIを独自開発している企業。『AIまんべくんの部屋』へのAIエンジン導入は、東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社と共同で実施されたものであり、同町のご当地キャラ『まんべくん』のAI化が図られています。

サイト訪問者にマッチした形で長万部町を紹介

SELFは、個々のユーザーとの密なコミュニケーションを可能にする会話型AIの開発を手がけています。このAIは、独自のライブラリや既存顧客・プランのデータ、また解析・記憶システムを使い、自然な会話を進めることが可能なシステム。「いまどのような会話が必要なのか」「どのプランが適切なのか」といった判断を、自動で行います。

このAIが導入された『AIまんべくんの部屋』では、サイトの訪問者にマッチした形で長万部町を紹介することができるようになりました。ユーザーの属性や状態などから、おすすめのスポット・特産品・イベント情報などを自動で提案することが可能です。

「深く長い関係作り」を実現するAIエンジン

『AIまんべくんの部屋』ではまた、長万部観光協会やふるさと納税のサイトへの誘導も図られます。会話コミュニケーションの中で「ユーザーが興味を持つ」と判定した場合にサイト遷移を促すことで、情報伝達の精度向上を目指すとのことです。

SELFは今後も、「深く長い関係作り」を実現するAIエンジンの開発を進めるとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

SELF株式会社
https://self.systems/

“SELF-AIエンジン”をプロモーションサイト「AIまんべくんの部屋」へ導入 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/

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