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Oracle Autonomous Database Cloudでの設計が可能なツールを販売開始予定

システムインテグレータ、「SI Object Browser ER 20」の販売開始予定

2020年1月23日、株式会社システムインテグレータは「SI Object Browser ER 20」を、2020年2月6日から販売開始すると、発表しました。同ツールは、データベース設計支援ツールの「SI Object Browser ER」の最新版です。

最新版の概要

同ツールは、「OracleAutonomous Database Cloud」に対応し、「Oracle Database 19c」、「PostgreSQL 12」、「SQL Server 2017 」、「EDB Postgres11」、「Windows Server 2019 」の動作環境を追加しています。

また、PostgreSQL対応オブジェクトにプロシージャを追加(PostgreSQL11以降)や属性リストのドメイン一括作成機能の調整機能を強化しています。さらに、クラウドデータベースへの移行機能があり、テーブルやデータを簡単に移行することができます。異種データベース間の移行や、最新バージョンの移行も可能です。

Oracle Autonomous Database Cloudについて

追加された動作環境の「Oracle Autonomous Database Cloud」は、世界発自律型データベース・クラウドです。今まで高い知識を必要としたデータベース管理作業が自動化されており、人為的ミス排除およびメンテナンスコストの軽減が期待されています。

主な特徴として、インフラ管理、監視、チューニングの自動化を行う自己稼動(Self-Driving)、セキュリティと可用性を担保する自己保護(Self-Securing)、ダウンタイムから保護する自己修復(Self-Repairing)があります。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社システムインテグレータ ニュースリリース
https://www.sint.co.jp/

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