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スカイディスク、AI音分析のPoC高速化簡易パッケージを提供開始

人の聴覚特性を似せたAI音分析のPoC高速化パッケージ、提供開始

2020年1月22日、株式会社スカイディスクは「SkyAI for Sound」を使用した、実証実験(PoC)高速化簡易パッケージを提供すると、発表しました。「SkyAI for Sound」はAI音分析で人の聴覚特性を似せています。

「SkyAI for Sound」とは

製造業向けAIサービスで官能検査を効率化することを目的に開発され、熟練の技術者のみ聞き分けられる音の違いを認識します。特徴抽出手法を組み合わせており、1分程度の音データから1万件以上の特徴量の抽出が可能です。抽出特徴量は解析技術を使用し、最も効果の高い特徴量に絞りこみ、音判定AIの作成に使用します。

この特徴量作成、絞り込み、AI化技術を組み合わせることで、今まで難しかった音の特徴が検出ができます。また、人が音の特性を理解する仕組みを、音データの前処理に応用しており、人の聴覚に近い判定が可能です。そのため、人が音により判定していた業務を、AIが代わり行うことができるようになりました。

パッケージ提供機能について

パッケージには、SkyAI for Soundを使用して、音判定AIの作成、音データを使用した正常異常の判定および、音判定AIの精度検証機能があります。そのほか、判定対象音データの取得やAIモデルの精度向上チューニング、カスタマイズは別途相談となります。

また、キャンペーン価格で実施する企業を募集しています。先着で5社限定です。

(画像は株式会社スカイディスク プレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社スカイディスク プレスリリース
https://skydisc.jp/information/2142/

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