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レッジ、AIコンサルティング案件の教師データとして、「PIXTA」素材を活用へ

コンサル案件で使用する教師データとして

株式会社レッジは、2020年1月23日、デジタル素材のマーケットプレイス『PIXTA』と協業を行うと発表しました。

レッジは、AIプロジェクトのコンサルティングやAI特化型メディア『Ledge.ai』の運営を行う企業。今回の協業では、AIプロジェクトのコンサルティング案件で使用する教師データとして、『PIXTA』のデジタル素材が活用されます。

AIのレッジと、デジタル素材の『PIXTA』

レッジは、AIやオートメーションツールなどを活用し「新たな価値」をプロデュースするプロフェッショナルチームを、自認している企業です。コンサルティング事業では、AIの導入とその後の運用まで見据える形で、経験豊富なコンサルタントがクライアントに伴走しています。

同社は、ビジネスにおけるAIモデル構築においては、教師データの量と質が最も重要な要素のひとつになると考えます。そこで今回、写真・イラスト・動画などのデジタル素材を大量に保有する『PIXTA』との協業に至りました。

素材を活用したハッカソンなども行う予定

『PIXTA』は、ピクスタ株式会社が運営するマーケットプレイスです。プロ・アマチュアを問わず、誰もが自ら制作した写真・イラスト・動画・音楽を売買することができます。日本を中心としてアジア各国の生活・文化に沿った豊富な素材を持つ点も、特徴です。

レッジは今後、コンサルティング案件で写真・イラストデータが必要な際は、『PIXTA』の素材を活用してAIモデルの構築を行います。また、『PIXTA』の素材を活用したハッカソンなども、行う予定とのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

『PIXTA』と協業し、デジタル素材を教師データとして活用します – 株式会社レッジ
https://ledge.ai/ledge-pixta-collaboration/

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