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TDSE、WASEDA NEOと連携してAIエンジニア向け継続教育プログラムを開始

AIビジネスの成長促進を目的とて開始

テクノスデータサイエンス・エンジニアリング株式会社(「TDSE」)は、2020年1月22日、社会人教育事業WASEDA NEOと連携してAIエンジニア向け継続教育プログラムを開始すると発表しました。

同プログラムは、AIビジネスの成長促進を目的とて開始されるものであり、社会人向けのAI・機械学習講座が提供されます。

TDSEとWASEDA NEO

TDSEは、優れたデータサイエンティストやエンジニアを抱えると共に、AI人材育成やデータサイエンティスト研修など幅広い教育サービスも提供している企業です。同社が提供する『データサイエンティスト育成講座』は、経済産業省が認定する『第四次産業革命スキル習得講座』にも認定されています。

今回同社が教育プログラム開始にあたり連携するWASEDA NEOは、学校法人早稲田大学が日本橋キャンパスにて展開している社会人教育事業。「未来を考えるための場」の提供を目指しており、先端的テーマを扱ったセミナー・講座の開催や、業種を超えたコミュニティの形成を図っています。

早稲田大学日本橋キャンパスにて開催

今回開始される教育プログラムは、機械学習ツール『Azure Machine Learning Studio』を活用し、AI・機械学習について学ぶというもの。「AIには興味があるが数学に自信がない」「ビジネスでのAI活用を検討している」といった人に向けて、機械学習の体験機会が提供されます。

同プログラムは、2020年3月4日・11日・18日、早稲田大学日本橋キャンパスにて開催。TDSEは今後も、AIの知見を実社会に落とし込むことで、AI競争力の強化を目指すとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

AIエンジニアを目指す社会人向けAI講座を開始 – テクノスデータサイエンス・エンジニアリング株式会社
https://www.tdse.jp/

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