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自然会話AI「commubo」、テイケイのデジタル警備員システムに採用

『Tokyo Robot Collection』の実証実験にも参加

株式会社ソフトフロントジャパンは、2019年11月26日、同社のAIプラットフォーム『commubo』がテイケイ株式会社のデジタル警備員システムに採用されたと発表しました。

『commubo』は、自然な会話を可能にしたAIサービス。今回の発表では、東京都の『Tokyo Robot Collection』事業における実証実験に『commubo』が参加することも明らかにされています。

コールセンターの会話業務も自動化可能

ソフトフロントジャパンは2016年8月、株式会社ソフトフロントホールディングスの子会社として発足しました。以来、通話・ビデオチャット・メッセージを利用する製品やサービスを展開。また近年は、蓄積した音声伝送技術を活用して、AIや自動化技術も取り入れたコミュニケーションビジネスを創出しています。

同社の『commubo』は、自然な音声での会話を行うクラウドのAIロボットサービス。従来の一問一答型ロボットなどとは異なり、継続した会話を可能にすることで、コールセンターの会話業務についても自動化を実現しています。

警備業務改善や案内業務の平準化を目指す

今回『commubo』が採用されたテイケイのデジタル警備員システムは、等身大のスタッフを表示できるデジタルサイネージ。『Tokyo Robot Collection』では実証ロボットとして採択されており、『commubo』と連携した形での案内業務の適用性などが検証されます。

ソフトフロントジャパンは今後も、機械化・自動化による警備業務改善や案内業務の平準化を目指して、テイケイと連携していくとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

「commubo」がテイケイのデジタル警備員システムに採用 – 株式会社ソフトフロントジャパン
http://www.softfront.co.jp/library/PR_20191126.pdf

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