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CCI、ドコモのデータを活用したデジタルマーケティング事業で協業を開始

CCIとVOYAGE GROUP、そしてD2Cが参画

株式会社サイバー・コミュニケーションズ(以下「CCI」)は、2019年11月21日、株式会社NTTドコモ(以下「ドコモ」)のデータを活用したデジタルマーケティング事業において、協業を行うと発表しました。

この協業は、CCIと株式会社VOYAGE GROUP、そして株式会社D2Cが参画するもの。共同プロダクトとして『PORTO for docomo Ads』の販売も開始されます。

ドコモと『DataCurrent』のデータを活用

この協業では、ドコモが提供するデータに加えて、CCIが運営するデータコンサルティングサービス『DataCurrent』が保有するデータの活用が行われます。

『DataCurrent』は、CCIが国内最大級と自負するDMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)を基にしたサービス。データパートナー企業から提供される膨大なデータを独自に解析し、セグメントの生成/提供を行っています。

ドコモおよび『DataCurrent』のデータ活用により、『PORTO for docomo Ads』の提供は実現しました。『PORTO for docomo Ads』では、精緻なデータを用いた効果的な広告アプローチが可能です。

企業と消費者の円滑なコミュニケーションを支援

近年、マーケティングにおけるデータ活用は、企業にとって重要な戦略テーマのひとつになっています。しかしその一方で、データ活用に必要な基盤構築が限定的な組織に留まり、トータルな形での成果が出せない企業も少なくありません。こうした企業に向けて、『PORTO for docomo Ads』は販売されるとのことです。

CCIは今後も、各社との連携を強化することで、企業と消費者の円滑なコミュニケーションを支援するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ドコモのデータを活用したデジタルマーケティング事業で協業 – 株式会社サイバー・コミュニケーションズ
https://www.cci.co.jp/news/2019_11_21/1-78/

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