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データ統合自動化サービス「trocco」、主要広告サービスへの対応を開始

企業が保有するデータをデータ基盤へ自動統合

株式会社primeNumberは、2019年11月18日、同社のデータ統合自動化サービス『trocco』においてGoogleやFacebookといった主要広告サービスへの対応を開始したと発表しました。

『trocco』は、企業が保有するデータをデータ基盤へ自動統合するクラウドサービス。今回、『Google広告』『Facebook広告』『Yahooスポンサードサーチ』『Twitter広告』と共に、顧客案件管理クラウドサービス「kintone」への対応も開始しています。

既に100社以上に利用されている

データ分析は近年、企業の経営判断において欠かせないものとなりました。しかしこの分析では、正しく処理がなされるよう、データの変換や統合といった事前処理が必須となります。従来の事前処理は、データサイエンティストや情報システム担当者によって膨大な時間を要するものとなっており、企業のデータ活用に遅れを生じさる原因ともなっていました。

『trocco』は、こうした課題を解決すべく開発されたクラウドサービスです。同サービスでは、売上データといった企業が保有するあらゆる種類のデータを、事前処理を行った上でデータ基盤に自動統合。大幅な工数削減を実現する点が評価され、既に100社以上に利用されています。

より緻密かつ戦略的な分析・判断が可能に

『trocco』はこれまで、MySQLなどの代表的なデータベースおよび企業に蓄積されたデータの統合に、主たる対応を行ってきました。しかし今回、主要広告サービスへの対応を開始したことで、統合対象となるデータの種類を大幅に拡充。より緻密かつ戦略的な分析・判断が可能となっています。

primeNumberは今後も、『trocco』の対応サービスを随時拡大していくとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

trocco – 株式会社primeNumber
https://trocco.io/lp/index.html

「trocco」が、新たにGoogle、Facebookなどの主要広告サービスに対応開始 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p

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